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*プリズム*
2006 / 03 / 10 ( Fri )


            プリズム/貫井徳郎 
あらすじ:小学校の女性教師が自宅で死体となって発見された。彼女の同僚が容疑
       者として浮かび上がり、事件は容易に解決を迎えるかと思われたが……。
       万華鏡の如く変化する事件の様相、幾重にも繰り返される推理の構築と
       崩壊。究極の推理ゲームの果てに広がる瞠目の地平とは?『慟哭』の作者
       が本格ミステリの極限に挑んで話題を呼んだ衝撃の問題作。
感  想:(*(∴O∴))σあぁ~!!『慟哭』の貫井徳郎やぁ~って思って期待満々で購入ぅ。
       この作品は人間の多面性を描いたもので、女性教師が殺された事件の真相を
       めぐって、教え子の少年、同僚の教師、元恋人、不倫をしていた保護者の
       4人がそれぞれに調査を進めて、独自の結論に達して行く。
       ただぁ、4人の語り手がそれぞれ結論を出してるんやけど、結局最後まで
       「正解」は出てけぇへんねんっっ ((o((∴ω∴) *)カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
       内容は面白かったけど、『ほんで犯人は一体誰やねんっ!!』みたいな。。。
       答えが載ってると思って「あとがき」まできちんと読んでしまったやんっっ
       ミステリーの割には気分のすっきりしない後読感を味わえる作品です(笑)
       
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*溺れる魚*
2006 / 03 / 06 ( Mon )
book36.jpg

           溺れる魚/戸梶圭太 
あらすじ:謹慎中の二人の不良刑事が、罪のもみ消しと引き換えに、監察から公安刑事
       の内偵を命じられた。その刑事は、ある企業から脅迫事件の犯人割り出しを
       依頼されていたのだ。脅迫は、幹部社員に珍奇な格好で繁華街を歩かせろと
       いう、前代未聞の内容だった。一体犯人の真意とは?意表を衝く人物設定と
       スピード感あふれるストーリー展開が評価された快作。
感  想:いつもの如く、古本屋さんでタイトルにのみ惹かれて購入ぅ~。どうやら映画化
       もしてるみたいね、あんま見たくないけど…δ(¬(∴_∴)¬)ウゥゥゥーン
       その訳は、嘔吐物や排泄物の描写の多さ!!目玉は出るわ、脳味噌飛び
       散るわ、 とても、とても下品な作品。通勤で読んでたσ( ・ (∴¬∴) ・ *)
       は相当なヒドイ顔(○(∴曲∴)○;)をしてたはずっっ(笑)
       だからって面白くない訳じゃないねん。結構、ハラハラドキドキワクワクする
       ストーリー展開には思わず引き込まれるっっ!!ま、最後はあっけな過ぎて
       (?(∴O∴)?ノ)ノ!!おいおい、これで終わりかよぉぉ~って感じやった
       けど『娯楽小説』としてはいい作品なんちゃうかなぁ~、多分。。。
       是非、お家で読むことをおススメ致します、ハイ。。。

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*続 氷点*
2006 / 02 / 27 ( Mon )


          続 氷点(上)(下)/三浦綾子 
あらすじ:『あなたは殺人犯の娘なのよ』という母の声を遠くに聞きながら睡眠薬を
       飲んだ陽子…。愛憎交錯するなかで、悩み、成長してゆく陽子の姿を通
       して、罪のゆるしとは何かを世に問う感動の巨編!
感  想:陽子は美瑛川のほとりで薬を飲んで自殺を図った…。これが前作"氷点"
       のラスト。そりゃ~続き気になるやろぉ、全然終わってへんもぉ~ん!
       "続"では、なんとか陽子が助かるとこから始まるんやけど、その後次々
       と色んな出来事が陽子を襲うねん。下巻後半部分なんて驚き驚き!!
       一気にガツガツ読んでしまった(笑)
       …にしても、陽子は心がキレイ過ぎぃ!あたしって、すごい薄汚れた
       人間ちゃうか?って考えさせられたわ。。。(ノ_ー;)ハァァァァァァァァァァァァァ…
       氷点は「原罪」を問う作品で、続氷点は「罪のゆるし」だけでなく
       「人として生きるとは何か」を読者に教えてくれる作品。あたしは"続"の
       方が好きかなぁ。何度も読む価値のある作品やと思う。オススメやで♪

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